2012/06/26

Lizzie Zipmouth

Lizzie Zipmouth

Written by:Jacqueline Wilson
Illustrated by:Nick Sharratt

Series: --none-- No:-
Word Counts:7000 words
Level:Level2

とてもよかった!
Audibleの51mで3回聴き、テキストは見ずじまいだったけど、本も入手済み。

ママの再婚相手のサムと新しくできた弟たち、サムのおばあちゃん、

その大きいおばあちゃんとLizzieの交流がとてもいい。
短いながら、簡潔な状況描写と会話と
しばらくJacquline Wilsonにはまりそう。

2012/05/15

Thesaurus Rex



Written by:Laya Steinberg
Illustrated by:Debbie Harter
Series: --none-- No:-
Word Counts:170 words
Level:Level0

ライムに飢えた時だったので..
これは楽しいです。
似たもの友達言葉遊びになっていて、
恐竜好きにはたまらないでしょう...
だから絵本って好き。

Where's my darling daughter?



Written by:Mij Kelly
Illustrated by:Katharine McEwen
Series: --none-- No:-
Word Counts:600 words
Level:Level0

これは、完全に歌ったほうがいいですね。
ドジなパパが可愛すぎ。

Two Little Penguins Called Flapjack and Waddle



Written by:Georgie Adams
Illustrated by:Jacques Duquennoy
Series: --none-- No:-
Word Counts:700 words
Level:Level0


ペンギンのフラップジャックとワドルくんのお話し。
デュケノワの絵が好きなので、つい買ってしまった。
好きなサイズだったし。
内容も楽しいですよ!


一応シリーズであともう一冊あるみたい。




デュケノワのおばけシリーズ


(だいたいB6サイズの横開き。ウォージントンのベアシリーズと同じ)
ウォージントンのベアシリーズ

Lemmy Was a Diver




Written and Illustrated by:Colin McNaughton
Series: --none-- No:-
Word Counts:300 words
Level:Level0


字が大きくて、読みやすい。
韻を踏んでリズムがいいので音読がおすすめ。

絵もはっきりしていて見せて読むにも
とてもいい。

最近、30000語くらいのものを読んでいたので、
とても新鮮。
やっぱり絵本はいい!

2012/04/21

The Candy Corn Contest




Written by:Patricia Reilly Giff
Illustrated by:Blanche Sims

Series:Kids of the Polk Street School No:-

Word Counts:8169 words
Level:Level3

Kids of the Polk Street Schoolシリーズの中で読むのは3冊目。
いつもながら、引き込まれる文章。
映画の場面切替のような手法も見られ、
子供の内面をつぶやきで表現しながら、
お話しがすすんでいきます。

自分もRichardになったように、出来心でぬすんでしまったことが
露見しない前にあやまらなくちゃ...
とドキドキしました。

おねしょ癖のあるお友達とのお泊り会も
できそうだし、一つづつ問題を解決いくことを
こうして学んでいくんだね。

2012/04/17

The Case of the Snowboarding Superstar




Written by:James Preller
Illustrated by:Jamie Smith
Series: Jigsaw Jones Mystery No:29
Word Counts:6280 words
Level:Level2


これはね、ちょっと面白かった!
いつもと違ってマイラと別行動なんだけど、ネットで情報収集したり、
大人っぽい捜査だったりして、
ハラハラしましたよ。

The Case of the Christmas Snowman



Written by:James Preller
Illustrated by:Jamie Smith
Series: Jigsaw Jones Mystery No:2
Word Counts:6390 words
Level:Level2


音もよかった。
お友達の家にあがって、部屋の中を探し回るのはどうかと思うよ。
小さい探偵さんはやっぱり好き。

Ready, Freddyシリーズと1冊の語数は同じくらいなんだけど、
会話がこちらのほうが少なめかな。

Thanksgiving Turkey Trouble



Written by:Abby Klein
Illustrated by:John McKinley
Series: Ready, Freddy! No:15
Word Counts:7894 words
Level:Level3

ぜったいにつくれないターキーの着ぐるみなんて!
と思いました。
おじいちゃんの言葉、校長先生の態度もよかった!

Halloween Fraidy-Cat




Written by:Abby Klein
Illustrated by:John McKinley
Series: Ready, Freddy! No:8
Word Counts:7590 words
Level:Level3

日本の学校では、親の負担を考えて、
劇の衣装づくりとか保護者が作らなくちゃいけない
状況はほとんどないと思うけど、あちらでは普通なのかなぁ。
めちゃくちゃママが大変だと思うんだけど。お話しの中だけ?

Help! a Vampire's Coming!





Written by:Abby Klein
Illustrated by:John McKinley
Series: Ready, Freddy! No:6
Word Counts:6433 words
Level:Level2

お父さんもやさしいです。
きっちり決めてくれます。

Homework Hassles




Written by:Abby Klein
Illustrated by:John McKinley
Series: Ready, Freddy! No:3
Word Counts:6313 words
Level:Level2

Ready, Freddy!シリーズ#3.
怒るとこわいけど、とってもやさしいママが
いいです。

December Secrets

December Secrets
Written by:Patricia Reilly Giff
Illustrated by:Blanche Sims
Series: Kids of the Polk Street School No:- Word Counts:8064 words Level:Level3

以前読んだ"Fish Face"がとてもよかったし、期待してよんだけど、
やっぱりよかった。

文章がとても静かなのに、

どうしてだかわからないけど、

イメージが鮮やかにうかぶ、

とても印象深い作者さんです。

2012/04/10

Captured in her eyes

Captured in her eyes

Written by:Gosho Aoyama
Illustrated by:Gosho Aoyama
Series: Detective Conan No:Movie #4

最近、娘がはまっている「名探偵コナン」。
英訳も出ているけど、お高いので、
レンタルDVDを借りて日本語で見た後、
Youtubeに英語版があったので、
ディクテーションしてみました。

字幕と吹き替えの翻訳が違って興味深いです。
いくつか書き出してみました。
(長文の聞き取りが正しいかどうかは、いささか怪しいです)
マンガ未入手なので、原文と対比できなないんですが、
DVDの記憶をたどってます。


新一:
(字幕)Here. Aren't you thirsty?
(吹き替え)You look kind of thirsty.
→これはねぇ、断然、吹き替えのほうがいいなぁ。
好みかなぁ。

新一:
(字)You'll see.
(吹)Just be patient.

新一:
(字)It's my present for you winning the karate tournament.
You should be thankful.
(吹)Just considered this my present you for winning city karate championship.
I hope you enjoy it.
→これは字幕の方がそれっぽい。
「感謝しろよ」くらいの高びーな態度がよく出ていると思うので。


コナン:
(字)One truth will prevail.
(吹)There is always only one truth!
→字幕はちょっと文語的?吹き替えは子供っぽい?
でも原文が子供らしいセリフだから、吹き替えのほうがいいのかな。


コナン:
(字)What do you think that man's job is?
(吹)What do you suppose that man does to earn a living?


つづく。

2012/01/23

The School Story

The School Story
Written by:Andrew Clements
Illustrated by:Brian Selznick
Series: --none-- No:-
Word Counts:31056 words
Level:Level7

わー、超面白かった!
6年生の女の子と親友が、小説を出版するお話し。
現実の世界で、本当に、です!

"No parents, right?"
自分達だけで、親の助けを借りず、本を出版するために
彼女達が考えた方法...
先生を一人巻き込んで...
勇気を持って...
Cheers! to Natalie and Zoe!

いいなぁ。
作者Clementsって元小学校の先生だったのね..
読むもの全部とても感動的。

つい、キリンになってしまうので、
再読にしようかな。
そろそろ100万なんだけど、
300万まで、とりあえず、何も考えずにひたすら
読もう。あびるように


2012/01/20

George's Marvelous Medicine

George's Marvelous Medicine
Written by:Roald Dahl
Illustrated by:Blake Quentin 
Series: --none-- No:-
Word Counts:11963 words
Level:Level4

Roald Dahlをいってみました。

"The Giraffe and the Pelly and Me"
"Esio Trot"
を既に読んでいて、

1ページ目、1行目から、引き込まれる感覚と
奇想天外な展開を楽しめ、
ちょっと他にはなくお気に入りです。

今回も、Georgeのお父さんの興奮ぶりに
大笑い。

Blake Quentin のイラストもとても好き。
児童書、というよりも、大人も楽しめると思います。

2012/01/18

The White Wolf

The White Wolf
ISBN: 9780375824807
Series: A to Z Mysteries No:23
Word Counts:9000 words
Level:Level3

#20まで読んだんだけど、入手できたので、
こちらを先に。
baby wolfsを密猟者から救うお話し。
テープレコーダーの赤ちゃんの鳴き声に反応する
母オオカミがかわいい。

いつもながら読みやすいA to Z。
キリン読みの効果か、
wpm上がったような気が。
今度計ってみよう。

2012/01/17

The Whale

The Whale
Written by:Cynthia Rylant
Illustrated by:Preston McDaniels

Series: Lighthouse Family No:2
Word Counts:4069 words
Level:Level2

表紙買いの一冊。
The Stormというシリーズ一冊目は未読。
Cynthia Rylant

・Cobble Street Cousins Series
・Henry and Mudge Series
・The High Rise Private Eyes Series
・Mr. Putter and Tabby Series
・Poppleton Series

などなど、シリーズものを既に30冊以上読んできましたが、
比較的新しく書かれたシリーズです。
続編も少なくとも3冊は出ているみたい。 

イラストに惹かれたんですけど。
迷子になった子イルカをネズミの兄弟が助けるお話し。
"noble"という言葉を大事にするcormorantのおじいさん
が2匹を手伝ってくれます。
Rylantらしい、やさしい筆致です。 

Preston McDanielsのイラストがとてもいいです。
ペーパーバックは表紙以外モノクロなので、
カラーで見てみたいな。

2012/01/16

Ready, Set, Snow!

Ready, Set, Snow!
Written by:Abby Klein
Illustrated by:John McKinley
Series: Ready, Freddy! No:19
Word Counts:7018 words
Level:Level3 4巻のホッケーと同じく、はじめてのスノーシューに挑戦し、 チームプレイを学んでいく、というお話し。 Freddyも成長したなぁ...

Shark Tooth Tale

Shark Tooth Tale
Written by:Abby Klein
Illustrated by:John McKinley
Series: Ready, Freddy! No:9

Word Counts:7853 words
Level:Level3

今回は、1年生の男の子が宝物をゲットするために奮闘し、
ようやく手に入れ、学校へ見せびらかしに行ったら...
というお話し。

いつもはいじわるで口げんかがエスカレートするお姉ちゃんSusieが
弟に助け舟をだす場面が好き。

あいかわらず、泣いちゃうFreddyがかわいい。

Don't Sit On My Lunch!

Don't Sit On My Lunch!
Written by:Abby Klein
Illustrated by:John McKinley
Series: Ready, Freddy! No:4
Word Counts:6545 words
Level:Level2

以前読んだ、The One Hundredth Day of School!の
Ready,Freddy!シリーズ

ちょっと難しめを読んでいたせいか、新鮮で、楽しめました。
1年生のFreddyの会話は、やさしいけど、
さて、自分で発話できるか、というと意外にできなかったり。

私の観点がかわってきたのかな。
今回、CDつきでお借りして、
感情豊かな読みに、聞き入ってしまいました。
(お姉ちゃんのSusieが、Freddyにガールフレンドができた!
とからかう調子が、耳についてはなれない...)

どこにでもいるガキ大将と、
スポーツ万能で曲がったことの嫌いな女の子、
おませな女の子、
仲良しの男の子、
毎回この4人と、
普通の甘えんぼだけど、チャレンジできる男の子Freddy
の事件シリーズ、楽しいです。
けっこうハラハラ読めますよ。

2012/01/13

Tale of the Missing Mascot

Tale of the Missing Mascot
Written by:Alexander Steele
ISBN: 978-1-57064-283-8
Series: Wishbone Mysteries No:4
Word Counts:28400 words
Level:Level6

 けっこう面白かった。
8th gradersが主人公の軽い探偵もの。
その一人の飼い犬、 Wishboneという名のJack Russell Terrierも良きパートナー。 

テレビシリーズでもあったらしく、
内容がほんとに軽いだろうと思ったら、
話の長さもあって、それなりに濃い内容で、楽しめた。 

今までのAtoZなどより格段に初見語が多かったので、
飛ばしまくり。 

でも内容はほぼ追えている、と思う。
細かいところは推測があっているか
自信はないけど。

キリン続きだったので、次は、
いつものパンダちゃんに戻ります。

2012/01/12

Lost and Found

Lost and Found
Written by:Andrew Clements
Illustrated by:Mark Elliott
ISBN: 978-1416909866
Series: --none-- No:-
Word Counts:28170 words
Level:Level6

続けてClements。
こちらも双子ならではの悩みに
周囲があまりに無頓着だったがゆえに
2人が起こした波乱な出来事がうまく表現されていて
読ませるなぁ、とまたまた感動しました。

飛び級的なレベルのキリン読みですが、
とてもとても楽しめました。

2012/01/02

The Report Card

The Report Card
Written by:Andrew Clements
Series: --none-- No:-
Word Counts:31355 words
Level:Level7

Clementsなんですけど。Frindleの。
レベル高いだろうと放置してたんですが、
31日に読み始め、昨日読み終わりました(記念すべき2年越し)。

たしかに、語彙が多いのですが、そこは多読のいいところで読み飛ばしまくり、
でも内容はほぼわかります。
前後の文脈がわかりやすいからかな。

4年生のNoraの普通でいたい、という気持ちに心打たれます。
真摯に友達を思う気持ちも。
成績、テストの点で子供をカテゴリ分けしたい社会への反抗を試みる
NoraとStephenは、お互いを思い合い、同じように学校へ通うことを望み、
計画を胸に、親、先生や組織と相対します。
理解してくれる司書の先生がいてくれたり、
Noraの葛藤が変化していく様が、とてもよく描かれていて、
やはり、Clementsは裏切らないと思いました。
次も行ってみよう~

The Runaway Racehorse

The Runaway Racehorse
Written by:Ron Roy
Series: A to Z Mysteries No:18
Word Counts:8277 words
Level:Level3


年末にさらっと読みました。
いつもながら、やさしくてすぐ読める。
馬と会話できたらいいなぁ。

Christman in the Big Woods

Christman in the Big Woods
Written by:Laura Ingalls Wilder
Series: My first Little House books No:-
Word Counts:556 words
Level:Level1

A Fright in the Night

A Fright in the Night
Written by:Roderick Hunt
Series: Stage 6: More Storybooks A No:-
Word Counts:480 words
Level:Level0

Christmas Adventure

Christmas Adventure
Written by:Roderick Hunt
Series: Stage 6: More Storybooks A No:-
Word Counts:466 words
Level:Level0

The Go-kart Race

The Go-kart Race
Written by:Roderick Hunt
Series: Stage 6: More Storybooks A No:-
Word Counts:475 words
Level:Level0

The Shiny Key

The Shiny Key
Written by:Roderick Hunt
Series: Stage 6: More Storybooks A No:-
Word Counts:490 words
Level:Level0

2011/12/20

Mr. Putter & Tabby Pour the Tea

Mr. Putter & Tabby Pour the Tea
ISBN: 9780152009014
Series: Mr. Putter & Tabby No:1
Word Counts:580 words
Level:Level0

クリスマスに娘の本を注文するついでに自分にもこれを購入。
以前から気になっていた、Cynthia Rylantの人気シリーズ。
ずっと売り切れだったのですが、増刷されたのかな、普通に買えました。


ほのぼの系です。
シリーズ#1は、Mr. Putter と猫のTabbyの出会い。
Kittenではなく、Tabbyを引き取るところがPutterさんの
やさしいところ。
イラストもたくさんあり。
子供に聞かせるにも良さそう。

2011/10/14

Skylark

Skylark
Written by:Patricia Maclachlan
Series: Sarah, Plain and Tall No:2
Word Counts:10475 words
Level:Level3

「のっぽのサラ」邦訳も知られていると思います。
その第二巻。
旱魃に襲われた家族の生き様がよく描かれています。
小さなCalebと姉のAnneから見る、新しいお母さんサラとパパは
とてもつらそうで、サラは故郷の海を恋しがり、
水のない生活を嫌がって
帰ってしまうんじゃないかと心痛めます。
ご近所さんたちも去っていき、家族が別れ別れになって凌いでいるとき、
再び光が見えて...

表現がやさしいわりに、気持ちが痛いほど伝わってきて、
実際の表現にも登場する、パパの手紙の「行間を読む」のと同じように
読者も行間からただよう風景や気持ちを
自然とくみとれるような気がします。

どんなときでも希望を忘れないように、と
試練があっても大地とともに生きる、という強い信念が
伝わってきます。

The Jacket

The Jacket
Written by:Andrew Clements
Illustrated by:McDavid Henderson
Series: --none-- No:-
Word Counts:9533 words
Level:Level2

Andrew Clements!

子供の純真な心をとらえていて、感動的でした。
先入観とか偏見とか、子供は、親から言葉で教わるのではなく、
自ら、身近な世の中の風景や音、感覚で学び取っていけるんだな、
と心打たれました。

作者が子供を信じてるってことなんだろうと思いました。

2011/10/13

The Little Engine That Could

The Little Engine That Could
Written by:Watty Piper
Series: --none-- No:-
Word Counts:1167 words
Level:Level1


機関車が擬人化されていることが
私にはおもしろかった。
むかし機関車トーマス見たことあるけど、
もっとやさしい感じです。

If You Take a Mouse to the Movies

If You Take a Mouse to the Movies
Written by:Laura Numeroff
Series: --none-- No:-
Word Counts:230 words
Level:Level0

ぐるぐるお話しがまわっていくシリーズ
「これはジャックがたてた家」系です。
イラストが可愛らしく、
男の子も可愛い。